【モチベーション】ものづくりとは?を漫画で学ぶ【職業】

前回はものづくりの単純作業について、モチベーションを維持する方法をご紹介いたしました。

【年間1800時間以上】職人目線で単純作業を楽しく!【楽しい?苦手?】



今回は、ものづくりのモチベーションを高めてくれる漫画をご紹介します。

ものづくりの現場では、自分のモチベーションが一番の原動力です。

逆にモチベーションが下がるだけで生産性は低下し、作業がつまらなくなり、幸福感が低下します。

ものづくりを仕事にする人は、モチベーションを上げる術をたくさん身につけることが人生の質に直結しますので、さまざまな方法を試してみてくださいね。

実際に私が読んで、モチベーションが上がって、生産性がUPした漫画です。

また、漫画はものづくりの世界を気軽に学べるコンテンツです。

「ものづくりとは?」と疑問をもっている人にもおすすめできる漫画を紹介します。

ぜひ読んでみて、その世界を感じてみてください。

「まんが道」藤子不二雄(A)

「漫画」というものづくりを突き進んだ藤子不二雄(A)と藤子(F)不二雄の2人の自伝的作品です。

また天才「手塚治虫」に憧れた青年たちの話とも言えます。



高校を卒業した主人公が新聞社に勤め始め、さまざまな人に仕事を教わりながら自分にできるものづくりを確立していく、「青雲編」が特におすすめです。


この「まんが道」はラジオで伊集院光さんがすごくおすすめしていたので読んでみましたが、すごくおもしろかったです。

まんがだけでなく、コンテンツ制作などものづくり全般に共通する学びがあります。

「ブルーピリオド」山口つばさ

高校生が、美術の楽しさに心を奪われ、美大を目指して努力していく漫画です。

「まんが道」と違うところは、美術技法などの解説も多く、読んでるだけで美術の勉強になることです。

作者が東京藝術大学卒のため、美術の楽しさと、受験のための作業感の狭間で葛藤する姿がリアルです。


美術に興味がある人は読んで損はない内容です。

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「映像研には手を出すな!」大童澄瞳

3人の高校生がアニメを作るために、部活動として「映像研」を作り、奮闘するというストーリーです。

部活の漫画はただの青春劇になりがちですが、本作はお金ともきちんと向き合います

特に、製作側の2人に対価を支払うため(と自分の利益のため)に奮闘する金森さんの言葉には、心に響くものが多いです。

「仕事に責任を持つために、金を受け取るんだ!」 金森さやか

「映像研には手を出すな!2巻 P19」

主人公たちはSNSなどをうまく活用し、アニメを作るだけでなく、話題作りやPRも積極的に行っています。

「ものづくりを続けるための努力全般」を見せてくれる漫画は貴重ですね。

ものづくりの漫画としては、実は一番リアルな現状を伝えている気がします。

漫画もいいですが、より動きがわかるアニメもおすすめです。

まとめ

3作品とも分野は違えど、ものづくりの楽しさや難しさを描いています

ものづくりの仕事をしている人は、読むだけでモチベーションも上がりますし、勉強にもなるかと思います。

漫画には、普通のビジネス本にはない、リアルな共感があります。

漫画にモチベーションをもらいながら、「ものづくりとは?」を考えつづけていきたいと思います。

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