干支「午(馬)」の人形は、力強さや前進を象徴する縁起物として親しまれてきました。
本記事では、干支 午 人形の意味や由来を、津屋崎人形の造形とともに紹介します。
午(うま・馬)の言い伝えと縁起は?
十二支のひとつ「午(うま・馬)」は、古来からの言い伝えとして縁起の良い象徴とされています。
そして、馬が力強く駆ける姿は、物事が順調に進み、発展・成功へと導いてくれると信じられてきました。
また、かつて馬は旅や戦に欠かせない存在であったことから、「道中の安全」「勝負運」「商売繁盛」を祈るお守りとしても大切にされています。


正午の太陽を表す「午」は、陽気と活力の象徴。
つまり、津屋崎人形の馬は力強く前へと進む願いを込めた、縁起の良い人形です。
みなさまの新たな一年を祈願し、1つ1つ製作いたします。
津屋崎人形の干支午写真ギャラリー








































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2026年は60年に一度の「丙午(ひのえうま)」の年
「丙」は燃え盛る火の陽気、「午」も太陽が最も高く昇る正午を象徴します。
この火と陽が重なるこの年は、エネルギーが極まる特別な年とされます。
そのため、情熱を持って挑戦することで大きな成果を得られるといわれます。
つまり、強い生命力と前進する力を授ける「丙午」は、新しい挑戦や飛躍にふさわしい縁起の年です。

人形師から馬の縁起物
人形師から見て、馬の人形は全国にたくさんあり、津屋崎人形でもその種類をはとても多いです。
古くから移動手段として、人々に愛されてきたこと。
そして、武将の人形にも馬乗りは多く、子供の憧れの対象であったことが明らかです。
郷土玩具としても多くの馬があり、福岡では八朔の馬が有名です。
2026年の午(馬)の縁起まとめ
60年に一度の丙午の年、皆様にとって跳躍の年となることをお祈りいたします。
私も1990年生まれで年男なので、頑張りたい年です!

